センター試験とは?
大学受験の代名詞とも言えるセンター試験。私立大学で採用されることも多くなり、ますます重要になってきました。以下に概要をまとめてみました。
平成23年度大学入試センター試験の概要
●試験日
1月15日(土)、16日(日)
●試験会場
在籍する学校、現住所などを考慮して大学入試センターが決定。12月上旬から順次送付される受験票に記載される。
●受験科目
外国語 : 英語(筆記)、英語リスニング
数学① : 数学Ⅰ、数学ⅠA、数学Ⅱ、数学ⅡB
数学② : 数学Ⅱ、数学ⅡB
国語 : 国語(近代以降の文章2問、古文1問、漢文1問)
地歴 : 世界史A、世界史B、日本史A、日本史B、地理A、地理B、
公民 : 現代社会、倫理、政治・経済
理科① : 理科総合B、生物Ⅰ
理科② : 理科総合A、化学Ⅰ
理科③ : 物理Ⅰ、地学Ⅰ
その他 : 工業数理基礎、簿記・会計、情報関係基礎(以上数学②)、
ドイツ語、フランス語、中国語、韓国語(以上外国語)
※ 入試に利用できる科目は各大学の募集要項で必ずご確認下さい。
●試験結果について
試験結果は大学入試センターから出願した大学に直接通知されるので、自分の正式な得点を知ることはできない。本人開示が行われるのは4月16日(土)以降。
ただし大手予備校がセンターリサーチ(受験者本人による自己採点をもとにした合格判定)を実施しているので、志望校決定の最終資料として必ず参加すること。
※ 一橋予備校では河合塾、ベネッセ・駿台のセンターリサーチを行います。
●得点調整の実施について
地歴、公民、理科の教科については科目ごとの平均点や難易度に差が出てしまったとき、得点調整を行うことがある。実施するかの判断は1月21日(金)予定。
●追試験について
事故や疾病など止むを得ない場合のみ、別に指定される日程で追試験を受験できる。1月22(土)、23(日)を予定しているが、天候などにより試験会場全体で受験困難な状況が生じた場合に行われる再試験と同じ日に変更されることがある。
※ こちらは一橋予備校が一部を省略して独自にまとめたものです。出願の際などは必ず各自で確認してください。









