様々な場面で生かすことの出来る英検を取得ませんか?

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英検生

英検

英語の語彙力、作文力、読解力、そして理解力(リスニング)が総合的にどの程度身についているかが、各級での合否の判定基準です。どの分野においても得意・不得意という意識を持つ事のない様に学習することが合格へのカギとなります。 そのためには、まず語彙力を増やすために、全分野においてまだ覚えていないと思われる単語・熟語を整理する事です。次に長文問題を演習する際には必ず全文を和訳した上で問題に答える練習をする事です。作文問題に対応するためには、これから作る文の構造をきちんと把握して文を作り、自分の作った文を日本語に訳せるかを見直す癖をつける事です。最後にリスニング問題に関しては、試験まで毎日英文を聞く事を心掛け、ただ聞くのではなく、スクリプトを見ながらそれぞれの背景での言葉の使い方に慣れる事が大切です。

TOEIC

高得点をねらうためには、リスニングの分野と筆記の分野両方でバランスの良い英語力を養う必要があります。まずは出題形式に慣れる事、実生活やビジネスの場面で使われる語彙や表現を整理する事が大切です。そしてどちらの分野においても、どの様な場面設定での会話・手紙・広告・記事であるかを確認できる反射的な理解と判断が要求されるので、素早く対応出来るための知識を身につけておく事も大切です。また様々な場面設定で出題されるため、過去の試験問題や関連する問題集で経験を積み、どんな問題にも対応できる応用力も必要です。

英検対策講座

高校1・2年生、中学1・2年生は、大学・高校受験はまだ先のことだと思いがちです。勉強しなければならないとは思っても、本格的な受験勉強を始めるモチベーションが中々高まらないというまま、毎日が過ぎていませんか?でも、この時期に勉強を頑張れば、後でやってくる入試にも好スタートを切れます。それならば、英検の取得を目標にしてみてはどうでしょうか。一橋ならワンランク上の級に挑戦できます。

一橋・英検講座の目標レベル 標準的なレベル
準一級 高卒生 大学中級程度
2級 高2生・高1生 高校卒業程度
準2級 高1生・中3生 高校中級程度
3級 中2生・中1生 中学卒業程度
4級 中1生・小学生 中学2年終了程度
5級 小学生 中学1年終了程度

●英検を頑張れば、公立高校入試前期試験、大学推薦入試試験、AO試験であなたの評価が高まるのはもちろん、将来受験する大学入試センター試験でも有利になること間違いなしです。最近の大学入試の英語、例えば、センター試験と英検やTOEICの試験とは近接してきているとよく言われるのです。英語教育の現場では、英文法を軽視してしまった時代を経て、その反省から今再び英文法に基づくしっかりした英語力養成が求められているからです。だから、高校受験・大学受験の指導で培ってきた一橋のメソッドで英検取得も入試合格も、どちらも手に入れましょう。

●一橋の英検講座は、講師1名に対して通常、生徒は2名までの完全個別指導制です。英語が得意な人にはどんどんハイレベルに、英語が苦手な人には基礎の基礎から丁寧に、みなさん一人ひとりの実力にあわせ、いちばん力が伸びるような進め方で指導していきます。だから、いまの実力を不安に思わず、英語の本質的な思考方法を身につけていきましょう。ちなみに、英検指導担当の講師陣は全員、TOEICスコア900点以上(990点満点中・英検1級相当)です。

木村講師からのメッセージ

英検2級合格のために必要な語い力、文法力、読解力をバランス良く養うために、一人ひとりのレベルに合わせた教材を用い、授業を進めています。まずは、語い力を高めるために単語テストを毎回行い、各自レベルに合わせた文法補強教材、読解補強教材で弱点を強化します。試験直前には予想問題にトライし、解法をマスターします。

川崎講師からのメッセージ

英検はレベル別の試験で、しかも出題形式は決まっているので、過去問を徹底的に学習することが合格への近道といえるでしょう。大学受験生にとっては、問題のレベル形式からしても、英検2級をセンター試験の模試と考えても良いかもしれません(公立高校受験生は英検3級合格が目安)。まずは、受験する級のレベル相当の語彙力、文法力、語解力、リスニングカをつけることが必要です。3級以上では、面接でspeaking力が、準1級以上では記述式問題でwritig力が問われます。語学の4技能(Reading,Writing,Listening,Speaking)全てをバランスよく身につけていくことが大切です。

田中講師からのメッセージ

中学で学ぶ英語は高校以降の英語学習で基となるもので、その習熟度が高校英語の理解を左右することになります。英語学習の柱は大きく分けて、単語、文法学習と英文読解の3つです。中学では教科書に出ている単語が書け、意味がわかり、発音できること、文法や表現のパターンを覚え、読解や英作文に応用することが求められます。

当塾では、中学生や中学英語の特徴をよく知る経験豊かな講師が担当します。そのため、生徒さんに今必要なこと、そしてこれから必要になることを見越して、カリキュラムを作っています。3年生であっても、分からないところや不確かなところがあれば、その都度1、2年生の範囲に戻り、補強しながら進みます。1、2年生でも同様です。また1つの文法に対しても、様々な問題形式でのアプローチを加え、その智識を応用する方法を体験してもらいます。市販の教材によく見られる穴埋め等、英文の一部または単語だけを書く問題形式だけでは、英文一文、全体を知ることにはなりません。必ず一文全体を書き、発音して訳をつけるようにします。個別指導でも少人数制授業でも、模擬試験や課題別の添削では、生徒さんが解らなかったところ1つ1つに解説をつけ、その生徒さんに合わせた学習アドヴァイスを載せて返却します。また、その部分を授業で取り上げて理解を促します。

個別指導ではこれらのことが、生徒さん1人1人の性格や習熟度に合わせて行われます。英語の勉強法のわからない生徒さんから、高校受験対策、高校の範囲の先取り、英検の準2級、2級等を目指す生徒さんまで、対応ができます。じっくりマイペースで勉強出来ます。それに対して少人数制の授業では、中学校の範囲を勉強します。3年生は1,2年生の復習から始め、高校の入学試験に似た問題に取り組みます。少人数制なので、講師は、1人1人の得意、不得意を把握しており、別々の課題が出されることもあります。その時は、添削等で必ず解説をつけてお返しします。皆、出身中学は様々ですが、お互いに刺激し合って仲良く学習しているところは少人数制のよいところでしょう。

中学で初めて外国語に触れ、どのように学習したらよいか、戸惑っている生徒さん、もう英語が好きになった生徒さん、皆さんに「もっと解るようになるんだ!」という自信と意欲を持っていただけるように講師一同、奮戦している毎日です。


英検について

1.英検とは?

実用英語技能検定試験(=英検)、文部省認定の英語資格試験です。「読む・書く・聞く・話す」という4技能の英語運用能力を測定します。1級、準1級、2級、準2級、3級、4級、5級の7つの級があります。年間受験者は300万人以上。社会的評価も高く高校・大学の入試、企業での入社試験で有利になる例も多く見られます。

2.試験方式は?

一次試験はマークシート方式の筆記試験(一級のみ記述あり)とリスニング試験。二次試験は面接です(4級と5級は一次試験のみ)。一次試験合格者が二次試験を受験し、その結果で合否が決まります。一次試験の合格者で二次試験に不合格だった人、または棄権した人は、以後一年間の試験では一次試験が免除されます。

3.級のレベルは?

◎英検・TOEICは志望級によって以下のクラスに分かれます。ご希望のクラスをお選びください。

対象レベル 程度
1級 大学卒業 広く社会生活に必要な英語を十分に理解し、自分の意思を表現できる
準1級 大学2年修了 日常生活や社会生活に必要な英語を理解し、特に、口頭で表現できる
2級 高校卒業 日常生活や職場に必要な英語を理解し、特に、口頭で表現できる
準2級 高校中級 日常生活に必要な平易な英語を理解し、特に口頭で表現できる
3級 中学卒業 基本的な英語を理解し、特に口頭で表現できる
4級 中学2年修了 基本的な英語を理解し、平易な英語を聞くこと、話すことができる
5級 中学1年修了 初歩的な英語を理解し、簡単な英語を聞くこと、話すことができる

4.勉強方法は?

英検の問題は、短文空所補充・対話文完成・語句整序・長文空所補充・長文内容一致・リスニングというのが、主な形式になっています。問題の形式がほぼ決まっていますので、一橋では過去問を中心に英検の傾向を踏まえた演習を繰り返すことで苦手な問題・できない問題をなくしていきます。

5.英検のメリット

入試で優遇されます
英検の取得は英語力の証明となるので、高校や短大、大学など各種学校でも一定級の取得が英語力の証明とみなされ、英検取得者は入試でさまざまな優遇措置を取られることが多くあります。入試で英検資格取得者を優遇する学校は年々増加しています。
学校で単位が認定されます
高校や大学など英検の資格を英語科目の単位として認定する学校は年々増加しています。
教員採用試験で有利になります
教員採用試験で英検資格に対して特別措置を適用する県が増加しています。
平成一七年度教員採用試験で特別措置として英検の資格を適用した県
⇒北海道/秋田/宮城/栃木/群馬/埼玉/千葉/神奈川/福井/岐阜/三重/滋賀/京都/和歌山/岡山/山口/香川/徳島/愛媛/高知/福岡/長崎/大分/熊本/宮崎/鹿児島
札幌市/仙台市/千葉市/川崎市/名古屋市/神戸市/北九州市/福岡市
海外留学に活用できます
英検は、アメリカやオーストラリアなど海外留学時の語学力証明資格として認められています。
通訳ガイド試験に役立ちます
国土交通大臣実施の通訳案内士試験(通訳ガイド試験)において、1級合格者は筆記(一次)試験の外国語(英語)科目の受験が免除されます。
成績優秀者は表彰されます
表彰式は年3回実施した英検合格者の中でも、特に優秀な成績を収めた受験者および団体を讃えて毎年3回実施されます。

英検対策コース

1.受講内容

  • 各クラスとも個別指導での授業になります。
  • 【英検】は級別でクラス分け指導いたします。
  • 授業は1コマ90分
  • 使用するテキストは塾で指定したものになります。

2.時間割

◎月曜日~金曜日まで下記の好きな曜日・時間帯を自由に選べます。

3.受講クラス

◎英検・TOEICは志望級、志望得点によって以下のクラスに分かれます。ご希望のクラスをお選びください。

英検[6クラス] 準1級クラス
2級クラス
準2級クラス
3級クラス
4級クラス
5級クラス

【新設】TOEFL講座紹介

TOEFLテストはリーディング、リスニング、スピーキング、ライティングの4技能を総合的に測定するテストです。
各志望大学、機関が設定するスコアを目標とし、試験は何度でも受けることができるので、かなり余裕を持って準備していくことが可能です。
ただ、より実生活に則したコミュニケーション能力を測定するためのテストで、高校まで学習してきた英語を、より実用的、専門的にした内容で出題されるので、慣れるまでに少し時間がかかることもあります。

リーディングでは歴史、気象学など人文・自然・社会・科学全般にわたるテーマで、1パッセージ約700語程度で出題され、リスニングでは大学の講義、討論、キャンパスでの会話、ニュース等が3分~5分流れ、その内容に対し、問題を解かなければならない。
スピーキングでは大学講義や日常生活についての質問、文章を与えられたり、文章を聞いた後に要約、または問いに答えるというような形式で、話す機会が少ない日本人には少し不利な分野になってる。
ライティングでは、あるトピックについて自分の意見をまとめて作文する問題が出題され、大学入学後にエッセーライティング等で必要な英語力の確認を行っている。

一橋のTOEFL講座ではTOEFLテストのスコアを上げやすい分野として、リーディングとリスニングを強化する講座を開設しています。
リーディングでは、専門的な語いを増やすことが一番のスコアアップの鍵であるので、専門的な長文の内容を正確に把握しつつ、確実に単語を覚え、使えるようにし、ライティングの分野につなげる学習を行います。
リスニングでは、短い会話問題から始め、ポイントでのメモの取り方等を練習しながら長文を聞いても動じないような実力をつけられるように学習スケジュールを組みます。
答えがあっていてもなぜそうなるのかの根拠が分からなく、独学がなかなか難しい試験問題であるので、学習の早い段階で、コツをつかみ使える英語力を身につけていくことが大切です。