高卒生向け大学合格12コースの解説です。

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高卒生12コースに合わせた指導法と学習法

東大・京大(文系)・一橋大への合格の方法

東大・京大・一橋大という最難関大への合格のために、英語と地歴について圧倒的な学力を要するのは当然です。特に英語は東大・京大・一橋大いずれにおいても相対的には平易だから英語ができるというだけでなく高度な説明能力を以ってここで高得点を維持するのは合格の最低条件の一つです。
地歴についても合格者は私立難関大の受験生よりもデータ量を有するものですから、知識の記憶にとどまらずにそれを論述設問に合わせて再構成できるか否かの点で差がつくわけです。
一方、数学はⅠAⅡBの範囲は他の大学の理系以上にできるのがこれらの大学の標準的合格者です。微分積分や確率のように、経済学や社会統計学、心理学等において大学で将来必要となる分野はほぼ確実に出題される以上、どのような出題であっても確実かつ短時間で処理しきれないと合格は覚束ないことになります(失点は不合格に直結します)。
英語と数学について高度な要求となるのは文理の別に関係なく最も時間をかける科目だから当然ですが、二次試験科目のうち困難を極めるのは国語、特に現代文であり、高得点というよりも合格者平均点を目指すのが精一杯のところかもしれません。現代文は出題される文章の内容の面でも要求される解答の質の面でも標準的受験生の能力をはるかに上回る水準で作成されるからです。したがって相当高度な知的努力をしなければ、平均点どころか限りなく0点に近いところに落ち込むと言えるでしょう。
それゆえ、国語の勉強にも相当の努力が要求されます。
そういう試験の特質を踏まえると、どの科目でも取り組みの根本である読解力、中核である思考力を獲得する他ありません。一橋総合予備校では個別指導・少人数制講義であることを生かして読解及び思考の両面にわたって大学の要求する水準で受講生諸君の思考形式を改良し、また、受講生の答案を講師が検討することでその表現も練磨するという授業を行います。東大出身である講師自身の経験に基づいた県内唯一の最難関大受験指導がここにあります。

東大・京大(理系)・東工大への合格の方法

東大・京大・東工大という最難関大入試において、文系の場合と同様、英語が鍵を握るのは当然です。
東大・京大は相対的な得点しやすさゆえに、東工大は問題の平易さ及び受験生の英語力がさほど高くないゆえに、英語で高得点することは合格への最短距離であると同時に不可欠の条件です。英文を読んで訳せるというだけでは不十分であり、そこで語られる概念を文章の持つ論理に従って説明できるというところまでの学力が必要です。そのことは読解に関して英文和訳しか出題されない京大においてさえ妥当します。
他方、数学は国内で最も能力の高い層が集まるものの彼らでさえ歯が立たない問題が一部に出題されうるから相当高度な数学力が不可欠です。そうすると合格を決定付けるのは英語の高得点・数学の合格者平均点のほか、やはり理科になります。
これらの大学に入るということはそもそも将来、科学とテクノロジーの最前線に立つということである以上、自然現象とそのメカニズムの(数学的)記述が大好きで仕方がないという受験生が集まるのです。大学もそれに応答して科学者としての素養を問う設題となるように真正面から本質を問うてきますから、自然現象に対する好奇心に裏付けられた各科目の理解がものを言うのです。そして長大な問題文を読み切る読解とそこで語られる現象のメカニズムの把握とは相互作用して一つの立式へと収斂していきますから、そのような思考力をこそ養わなければなりません。
一橋総合予備校は典型問題を大切にし、その完全な習得を求めます。しかしそれはそこにとどまることを許さず、これらの土台から出発して初見の問題で考え抜くことを可能にするためです。
そういう応用へとつながる基礎力という観点から見ると受験生の典型問題の理解はあやふやであることが途端に明らかになります。個別指導や少人数制講義ではときにイメージ化を大事にしながら、各科目の本質を伝えていきます。

国立大医歯薬学部への合格の方法

群馬大学医学部、信州大学医学部、新潟大学医学部・歯学部、千葉大学薬学部をはじめ、国立大医学部、また歯学部・薬学部に合格するにはセンター試験での最低86%の得点力、そして二次試験に対応できる答案作成力が必要になるのは周知の通りです。センター試験でほぼ満点に近い得点をとるためには、もう一度基礎に立ち返り自分の穴をすべてつぶすことが大事になります。
今まで自分で分かっていたつもりが実は誤りを含むことは必ずあるものです。試験の本番では結局失敗して合格は夢物語になるということが多いのもこのためです。この点一橋総合予備校では少人数制授業を採用しており基礎から隅々まで講義するため、自分の穴を見つける事もできるし、かつ先生との距離が近いため更に細かい部分まで教えてもらえるのでとても役に立つと思います。80%の得点率を目標にするのではなく90%の得点率を目標にする少人数制授業が君の実力を強固なものにしてくれるはずです。
また、二次試験に対しては、合否を左右する数学・英語の答案作成力が必要になるでしょう。人数の多い授業では細かな点まで指導する事が難しいものですが、一橋総合予備校では最大2名までの医歯薬コース独自の英語・数学個別授業が導入されています。
長年医歯薬学部の合格者を輩出した講師だけが授業を持ちますので、実力の大きな変化を期待してもらえるでしょう。
授業以外でも授業で学んだことを生かしていくための自分の勉強時間が大事になります。このとき、余りに難しい問題ばかり繰り返してはいけません。難問を繰り返すと実力が養成されると思いがちですが、難解すぎてただ解答を写すだけでは意味のないものです。この点でも一橋総合予備校は医師薬学部志望者対象の個別指導を担当する者が担任につきますから、担任と話し合い、指示された問題を一つ一つ焦らずこなしていけば合格は見えてきます。

私立大医歯薬学部への合格の方法

日本大学(医・歯・薬)・関西医科大学・埼玉医科大学・獨協医科大学・明治薬科大学などの私立大医学部に合格するためには限られた時間の中で発揮される正確な思考力・計算力・読解力が必要になります。これらを練成するにはまず徹底した基礎力と、様々な問題に対する論理的思考の方法を学ぶことが重要であろうと思います。
まず徹底した基礎力についてです。私立大学医歯薬学部を受ける多くの受験生は自分を過信し、基礎分野は完璧であると思い込む癖があります。
これを打破しなければ合格は望めません。とはいえ自分でこれを何とかすることは苦痛であるというのも本音です。この点一橋総合予備校では少人数制授業で一般入試問題を用いて基礎分野に掘り下げた演習講義を行いますから、自分では基礎の勉強をしていると感じないうちに徹底した基礎力を育成することができます。次に論理的思考の方法についてです。
これは自分ではなかなか身につきにくいものです。入試問題を漠然と解いていても、解答をみて解説を読んで分かった気がするだけで実際の入試では何も意味をなさないでしょう。なぜか。それは問題を解くときの分析が足りず何を問われているかがわからないまま解くから解答がぼやけるのです。
すなわち一つ一つの問題を即座に分析しそして設問が何を問うているかを把握する、この当たり前のことには訓練が必要になるのです。この点、一橋総合予備校では数々の医歯薬大学に合格者を輩出した講師が英語・数学に対して個別指導を行いますから、分析方法を一つ一つ教えることができます。
また、この個別指導は2名までの限定授業ですからそれぞれの生徒の誤った考えや解答方法も適切に修正していくこともできると考えます。

筑波大・東北大・横国大・首都大(文系)への合格の方法

筑波大や東北大、横浜国立大、また首都大など群馬県の受験生にとって憧れの国立大は決して手の届かないところにあるのではなく、合格の方法があります。
とはいえ、近年の国公立大学の入試は、センター試験の出来・不出来で合否のかなりの部分を決してしまいますから(受験生の二次試験における答案レベルがなかなか大学の要求する水準に達していないため)、国公立受験者は受験科目の負担が非常に大きくなります。
しかし、文系受験生にとって、主要となるものは、やはり国語、英語、地歴公民の三科目です。この三科目に関しては、センター試験だけを意識した学習をするのではなく、二次試験、併願の私立大まで視野に入れた学習を心がけてください。センター試験の問題は、国語、英語に関してかなりの分量を受験生に課します。
そのため、その分量を与えられた制限時間内に解答するには、より高いレベルの学力を身に付ける必要があるからです。高度な思考力と知識をしっかりと身につけておけば、特にセンター試験対策をしなくともかえってセンター試験で高得点できるものだからです。また、国公立文系志願者にとって一番の壁となって立ちはだかるのが数学です。
この科目をいかに攻略するかが、センター試験で目標得点を獲得するためのポイントになります。近年のセンター数学はⅠA、ⅡB ともに受験生に相当量の計算を課します。そのため、まず、教科書の基本事項を理解したら、計算演習に重点を置いた学習を心がけてください。頭で考える前に、手が動くようになることが理想です。
このような多数の受験科目を網羅すべく、当予備校では、国語、英語、地歴公民は二次試験、私大受験にも対応できるよう各科目十分なコマ数を設置しています。また、数学、理科に関してもセンター試験攻略を見据えた授業を通常の授業の中に設置しています。

横国大・筑波大・千葉大・埼玉大・群大(理系)への合格の方法

横浜国立大学や筑波大学、千葉大学は勿論、埼玉大・群大も合格するためには数学の記述式解答力を高度化し、また、近年難化傾向にある理科で他人に差をつけられないようにする、あるいはむしろ他人に差をつけられるようにすることが目標になります。
数学・理科ともに、計算量が多く純粋に計算力を問われる問題、および各単元の複合問題等の教科書の基本問題が確実に解けることを前提とした応用問題も出題されます。基本例題を定着させたからといって応用となる受験問題が解けるというわけでは決してありません。
問題を読んだ上で、最初に何から取り掛かったらいいか、どの問題の応用なのかといった判断ができず、実際には問題が全く解けないことも多々あります。問題文を読み、問われている内容を理解することこそ実は誰でもできることではなく訓練を受けるべきものです。このような勉強を軽視すれば応用力なき偽物の基礎力しか得られないのです。講義で問題の分析を学びそれに対して適切に答えることができるように日々の演習を積むべきです。
したがって、早期に速くかつ正確に計算を解くことの定着、および典型的な問題の習得することが合格の条件になります。
一橋総合予備校では、まず教科書の基本問題や典型的な問題を定着させていきます。その上で、ただなんとなしに習った公式を使ってみるのではなく、「問題文にこの記述があるのでこの公式を用いる」といった、新しく挑む問題を解く上での理屈や論理を学んでいき、記述式の答案の作り方を学んでいきます。これが受験で実際に答案を作ることができるような実践的な学習へとつながるのです。

早慶大(文系)への合格の方法

早稲田大学や慶應大学など難関私立大文系の入試において、最も比重の高い科目は英語です。
特に近年の傾向で顕著なのは両大学各学部とも非常に問題量(英文量)が多くなっていることです。その分量を限られた制限時間の中で正確に読み、正答を導くためには、正しい文法知識や豊富な単語力が必要となります。
そのため早い時期に文法書と単語帳をそれぞれ一冊は完全なものにしておく必要があります。それらを活用することを前提に文意を論理的に把握、時に予測しつつ、速やかに文章を読み理解する、この訓練が早稲田や慶應などの最難関私大の英語に対応するためには必須です。
また、英語と同程度に重要な科目は地歴公民です。英語は合格者であればほぼ満点レベルに持っていくべき科目ですが、地歴公民は得意・不得意がはっきりする科目ですので、早慶大を志望する受験生は、少なくとも地歴公民は得意科目でないと合格は厳しいと考えてください。
そのため、教科書に記されている用語だけでなく、用語集や辞典などを活用し、積極的に知識を身につけてください。次に国語ですが、これは早稲田大学受験者のみに該当します。
早稲田の国語は現代文、古典ともに非常によく練られた問題なので、センター試験過去問から早大過去問、時に東大の記述式問題等、読解を真正面から問う設題を解き、しっかりとした文章理解を追求してください。
一方、慶應大学では、商学部のA 方式以外すべての学部で小論文が課せられます。各学部ともに非常に難度の高い小論文であるため、自習で学習するのは困難であると思われます。そのため、講師に添削、指導をお願いし、大学が要求する答案を作る方法を研究する必要があります。
一橋総合予備校では、このような難関私大に合格するために、英語は通常の授業に加え、早慶英語・難関英語という早慶レベルを想定した難度の高い英語の授業を設置しています。地歴公民は他の予備校よりも多く授業コマ数を設置し、より深い知識を身につけてもらいます。国語は文章を論理的に捉えることに重点を置き、どんな問題にも的確に対応できる授業を行います。
また、慶應受験生に必須の小論文対策も特別講座を設置したり、講師の添削指導を積極的に行っています。

早慶大(理系)への合格の方法

理系難関私大である早稲田大(基幹・創造・先進理工)・慶應大(理工・医)の大きな特徴は理科が2科目受験であることです。
早慶の理科は難問は決して多くないですが高いレベルでの思考力は求められます。また、典型的な問題は少なく、時間の割に問題量は多いです。
しかし、受験生のレベルを考えれば理科2科目を得点源とすることが合格するためには必要不可欠です。数学も理科と同様、典型問題は少なく高水準の思考力が求められます。また、数学の場合、年度によっては難問が出題され、数学では(難しすぎで)得点差がつきにくいことも時々あります。
早稲田・慶應の数学・理科を攻略するためには①全範囲において高いレベルでの本質の理解、②難関大における標準問題の演習、③初見の問題にも対応できる思考力、を定着させていくことが必要となります。
一方、数学・理科以上に合否を決定づけるのは英語であると考えます。読解問題では科学的な内容のみならず、文系学部で出題される内容のものも少なくありません。
また、語彙のレベルも高く中途半端な知識では対応できません。英語攻略の鍵は文系学部同様、正しい文法知識・語彙力の強化を身につけた上でこれらを利用しながら文構造を把握し、速やかに理解することをくり返し行うことであると考えます。
一橋総合予備校では、典型問題を利用しながら本質を探究していきます。これは問題を形式的に解くためではなく、応用力をつけるための基礎力を養うことを目的とするためです。早慶合格を目的とした学力の養成を無理なく無駄なく行います。

MARCH(文系)への合格の方法

MARCHと呼ばれる名門私立大学の入試においては、英語・国語・地歴公民(または数学)の三教科をまんべんなく学習し、三教科で安定した得点を獲得することが重要になってきます。
英語に関しては、長文問題、文法・語法問題、英作文など英語の総合知識を問われる問題が、どの大学、どの学部にも共通してみられます。
また、問われる英文の分量や英語の知識はどれも標準的なものが多いので、まずは文法知識や単語など英語を学ぶ上で、基本となる知識をしっかりと身につけることが重要になってきます。
国語も同様なことが言えます。現代文、古典ともにまずは正確に文章を読み、文章を理解するために必要な論理的読解の方法を身につけることを一番に心がけて学習することをおすすめします。
地歴公民にも、まずは教科書に記されている事項をしっかりと覚え、用語集などでしっかりと確認することが最優先でやるべき学習です。
また、MARCH志願者で数学を選択する受験生ですが、MARCH の数学は基本的な知識を問う問題が多いので、数学に関してはかなりの高得点を獲得する必要があります。
そのため、他の科目よりもつまらない失点が命取りになることは肝に銘じておいてください。このように、MARCH は基本問題、標準問題が多いので、合格最低点が7 割台と私立大文系の中では高めになっています。そのため、いかにして失点を防ぐかが合格への重要な鍵となります。
一橋総合予備校は受験に必要な三科目を、必要十分に指導します。英語は、文法・英文解釈・長文読解を中心に実践的な演習の授業も行います。
また、MARCH に共通する多種多様な出題形式に対応すべく、MARCH 英語と呼ばれる特化型授業も行います。その他、国語・地歴公民・数学においても他の予備校よりもコマ数を多く設置し、受験生に確実な知識を身につけてもらうことを心がけています。

成城・成蹊・日大(文系)・明治学院大・國學院大・獨協大への合格の方法

成城大、成蹊大、日大のような古くからの名門大、また近年難化の著しい明治学院大、國學院大、獨協大の合格を勝ち取るためには、標準レベルの問題をとりこぼすことなく、得点を着実に重ねていくことができる実力が必要です。
むやみに難しい問題はない一方、試験時間が短いため、正確な知識とそれを生かす能力すなわちスピーディーかつ正確に問を理解し、正答を導く能力が不可欠です。
これらの大学は第一志望者が多いだけではなく、早大志望者が併願校としたりより下位の私大の受験生がチャレンジ校としたりするために都内の私大の中でも受験者の層が厚く、きわめて厳しい入試になることを忘れてはなりません。
それを乗り越えるために特に重点を置くべき科目は英語です。長文読解、文法、語法問題、会話問題が主なものですが、それらが別々の問題として出題されたり総合問題として出題されます。
後者では、長文の内容を把握しながら様々な出題形式の問題に対応していかねばなりません。語い、文法の知識から読解力まで幅広い英語運用能力が試される試験問題になっています。必ず出題されるのが長文読解ですが、限られた時間中で本文中に組みこまれた問題を解きながら内容の真意を問う問題で正答を導くためには、標準つまりセンター試験で出されるような語いや文法を正確に理解するだけでなく、英文を読みながらそれらの知識を用いて構造をとらえ、判断し正しい訳出をする練習が欠かせません。
この練習こそが限られた時間内で正答を導く原動力となるものです。英文解釈をする中で文法を常時確認することで、文法のより徹底した定着につながります。
このような特徴を踏まえて一橋総合予備校ではどの科目においても答えを出して終わることなく、それに至る道筋、考え方をも講義で示し、演習でその理解と定着を促す授業構成になっています。また特筆すべきことは、英語の授業の進め方です。これはイギリスやオーストラリアの大学で古くから行われているチュートリアルのようなもので、担当講師1人に生徒5~7人程で1クラスとなり、講師の指導のもとでテーマを決め、1つ1つの問題を考えぬく練習をします。生徒1人1人の実力を把握した上での決め細かい指導が可能になるわけです。

MARCH・日大・芝浦工大(理系)への合格の方法

MARCH各大学の理系学部、日大理系学部、芝浦工大など理系私大入試は主に英語・数学・理科の3教科が主流です。
近年の大学から発表された入試結果の合格最低点の配点割合は約60%前後であり、試験内容は教科書内容から標準レベルになっているため、私大文系に比べれば名門大学に合格しやすいとも言えます。
設問自体は幅広く出題される一方で教科書レベルのものもあるため、基礎はしっかり身につけておく必要があります。
このような箇所で当たり前のように即座にかつ確実に解答できるまで身につけてあるかどうかこそが合格者とそれ以外を分けるのでこの点を軽視してはいけません。ですから、1・2年の復習を早期にしっかり行うことが重要です。
数学は、数Ⅲ・数ⅡBが重点に置かれていることが多いですが、数Ⅲを習得するには数ⅡBをしっかりと固めてあること、また、数ⅡBを習得するには数Ⅰ A の学力が確固としたものとなっていることが不可欠です。自分の弱点などを見直し理系で求められる論理的思考力や応用力を養う土台を作っておきます。
さらに、英語では長文読解が必須ですから、苦手意識のある人は語彙の習得→精読→速読の順にポイントをおくとよいでしょう。私大は各大学が特色ある問題を出題します。出題範囲の理解が一通り終わったら、その時点で一度過去問を解くことにチャレンジしておきましょう。その後の演習をより入試に準じるようにさせるためです。
そして、後に再度過去問を解きます。理解できるまで何度も解き、理解を深めていくことで基礎事項を応用する自分なりのスタイルができあがっていくものです。
理系の場合、高3で学ぶ分野が受験の中心を占め(数学Ⅲ)、受験勉強は学校の授業や家庭学習だけでは困難です。
一橋総合予備校では、学習事項の根底にある概念と基礎の習得に重点を置き、指導しています。また、個々の必要な応用力を養う演習課題とそれに準じた添削や解説を実施し、より合格へと近づけさせます。

看護系大学への合格の方法

看護師を目指す方は大学の他、専門学校等も視野に入れていくことが多く、様々な選択肢があります。また、各大学によって受験科目がかなり異なっているため、各自の志望大学の一般入試科目及びセンター試験利用入試科目を含めた科目選定が必要です。ですから合格のためには適切な進路指導が必要でしょう(一橋総合予備校では受講生の進路相談・学習相談にも力を入れています)。が、やはり県内の受験生にとっては高崎健康福祉大学、群馬パース大学等の看護学部は教育内容も良質であるため志望者も多く、年々難度は上昇しています。
人気の高いこれらの大学学部ではどの科目においても高得点が要求されるため、早い段階で苦手科目を克服しておく事が合格へのカギとなります。特に国語・現代文はほぼ全ての看護系大学で必修とされる一方、受験生のほとんどが苦手とする文学史、国文法、慣用句の出題が目立ちますから、その対策は必須です。また各科目とも難しい問題が出題されるというよりは、出題数がやや多い傾向が見られるため、問題を速く、正確に解く実践力が試されます。そのため基礎的な学力と知識をしっかりと身につけておくことが大切です。
当予備校では、看護学部を志望する大半の学生が苦手とする科目である英語・現代文について、1人で学習してもなかなか結果につながらない科目なので学習時間を確実に確保し時間をかけて基礎的な学力と知識を定着させ最終的に合格レベルにまで引き上げる指導をします。また大半の学生が得意とするあるいは好きだという科目、理科・数学についても基本的な知識を確認しつつ、さらに確実性を高めていきます。そうすれば、どんな問題に対してもその場で即座に対応出来る力と知識が身につけられることでしょう。1人では気づかなかった苦手分野を見つけ出し、その分野を克服しながら全分野に渡って基礎力だけではなく応用力も身につけられるよう指導します。