一橋総合予備校が推奨する各科目毎の学習法です。

資料請求や無料体験授業のお問い合わせはお気軽に フリーダイヤル:0120-845010 メールフォームはこちらから
一橋総合予備校は群馬クレインサンダースを応援しています。

科目別学習法

受験勉強は範囲も広く、プレッシャーも感じるので、「これでいいのか?」と学習方法に不安を持つ生徒が多いようです。 ここに「科目別学習法」を用意しましたので、自分の今と比べてより良い学習方法にしていきましょう。

英語

一文一文がしっかり読めない人は、何と言っても文法力不足解消が先決!単語訳をあてていくだけではなく、各文の文構造をしっかりとらえながら精読することに集中すると良いでしょう!

特に難しい文でない限り、まあ読めるようになっている人は、各文のつながりに注目して複数の文を一つのカタマリとして意味をとる練習をするべし!

精読にも自信があり、文のつながりも分かる人は、各パラグラフの主張を見抜きパラグラフごとの関係を考えていきましょう!

数学

受験生の中には、「勉強する気はあるが、どのようにしたら良いのか分からない」という人が多いようです。

数学を習得するときの手順としては、 「基本の徹底」→「応用レベルの問題演習 (思考力の養成)」が成功法です。

これらを効率よくこなすには、「精選された問題」「思考力を養成するための導き方」 「受験までの効率的なカリキュラム」が必要です。受験は解法のテクニックだけではなく、勉強するための テクニックも必要だという事も忘れないで下さい。

国語

現代文・古文・漢文とも、まずは精読することを心がけましょう。演習した問題も答え合わせではなく、 「どうしてその答えになるのか」「この文章の要旨はどうまとめればいいのか」などを見直しましょう。

特に、古文漢文は文法が重要 です。問題演習を繰り返すことで完璧にしましょう。

現代文は著者の言いたいこと、表現したい状況などを正確に捉えられない人が多いようです。わかった気にならずに意味のわからない語句は調べ、段落ごとの要点を 確認し、文章の全体の流れを把握するようにしましょう。

世界史

ポイントはまず、地域ごとの流れを把握すること、 ただし、19世紀後半以降は各地域同士を結びつけて理解を深めること。 その際に、できごとの背景・経過さらには結果やその後の影響もきちんと理解する事です。

次に、文化史や宗教史などのテーマ史 にも触れておくこと。特色や当時の状況を把握する事で細部の理解にも役立ちます。 また、資料などに目を通して制度の詳細やできごとが起こった場所の位置も確認すると幅広い知識が身につきます。最後に、演習も必要不可欠です。

日本史

受験生は日本史を勉強する際、よく語句の暗記に終始するということがありますが、それではなかなか 点数が伸びません。

やはり、歴史の流れをおさえる事が 一番重要です。数千ある暗記事項も歴史の流れとともに覚えると結構覚えておけるものです。

歴史の流れを覚えるにはどうすればよいでしょうか。受験生個人がやるには教科書を読み、 それを自分なりにノートにまとめてみるといいです。 自分なりのノートができることで歴史の流れが分かるはずです。

地理

まず、世の中の動きに関心を持つこと。 そこから情報・環境・民俗などの諸問題を把握する必要があります。

次に、図表を読み取る機会を数多く持つこと。 地図記号・等高線とその間隔・数字に注目しながら、分析力や判断力を高めることが肝要です。

第三に、気候・土壌に関する知識を持つこと。 地図上の位置と比較しながら、農牧業や鉄工業とも関連づけて地域ごとの特色を把握することが重要です。 最後に地図帳を日頃から活用する事!

政経

政治・経済ともに、時事問題に関心を持って下さい。 世の中の流れに対応した問題が出題されやすいです。 また、時事問題からそこに関わってくる法や制度を確認することで、基本的な知識を確認できます。

また、知識が多岐に細部にわたってきますので、自分でノートをまとめながら 知識の確認→演習→確認を繰り返すとよいでしょう。

物理

物理は他の教科に比べて覚えることは少ないですが、 その分しっかり理解していないと点数がのびない科目です。

一つ一つの理解を教科書・参考書を使って確実なものにしてから簡単な問題を解く、 これを繰り返して理解を高めていきましょう。

ある程度理解度が増したら、今度は自分が受けようと思っている大学レベルより 少し高いレベルの問題を何度か解いていきましょう。その際、一問につき一時間くらいかけて考えましょう。

考えることが物理の点数を上げる結果を生みます。

生物

生物には暗記事項と仕組みの理解が重要 なところがあります。

  1. 暗記事項:暗記事項といわれる組織・器官の名称などは図とともに、どこがどの名称であるか目で見て 理解するように心がけましょう。

  2. 仕組みの理解:浸透圧・減数分裂などいろいろな仕組みの理解は一人で理解するのは難しいですが、 教科書を何度も読み、どうしてそのような仕組みが起きるのかからじっくり考えて理解しましょう。

そして、必ず問題を何度も解いて、 理解の確認をしましょう。

化学

物質量と体積・個数・質量の関係 は必ず復習しておこう。

また、理由などを聞いてくる字数制限のある問題は、すぐに諦めず、自分の考え をどんなに長くなっても書くことが大切です。

無機化学はそれぞれの グループで性質や反応をまとめておくと良いでしょう。 有機化学はそれぞれのグループで性質や反応をまとめておく と良いでしょう。

理論化学に比べて、無機・有機化学は勉強の時間を取りづらい時もあるので、理論化学を 早めに完璧にしておこう!