読解力アップと問題解答のテクニックを身につけることが重要です。多くの問題を解くことに慣れ、意味のわからなかった単語は辞書で調べるようにしましょう。日頃から漢字の勉強は続けていきましょう。
最初の段階では古典の文章に慣れるために声に出して読みましょう。読めない部分をチェックし古語辞典などで確認しましょう。練習問題を解いたら、再度音読しながら、間違えたところ、よく読めないところを中心にもう一度練習しておきましょう。
大半は近現代から出題されてきましたので、そこから勉強をはじめ、余った時間で中世以前を勉強するつもりでいてください。大きな流れを先につかんで、それから徐々に細かい事柄を覚えていきましょう。
江戸末期以降の近現代を中心に出題されてきましたので、そこから勉強を始め、余った時間にそれ以前の時代の基本的な事柄をおさえていきましょう。細かい用語にこだわるのではなく、大きな流れをつかみましょう。
地図帳をかたわらにおいて地図と見比べながら学習していきましょう。地図が頭の中でイメージできるようになり、地形図の読解も容易にできるようになります。自然環境・産業・人口・都市・文化の5大テーマは頻出分野なので、特にこの分野を学習しましょう。
すべての分野から少しずつまんべんなく出題されてきたのが特徴ですので、まずは全体を大きくつかんでみましょう。過去問は必ず入手して何度も解いてください。日頃から新聞を読んだりニュースを見たりして、時事問題の出題に備えましょう。
まずは基本的計算力を身につけ、確実に計算できるようにしておきましょう。そして教科書や問題集の基本的問題を解いてください。基本問題の解放が身につけば大半の問題はできます。問題演習をこなし解法を忘れないように身につけていきましょう。
「理科総合A」は物理・化学分野、「理科総合B」は生物・地学分野が中心になります。Aは興味がある方、得意な方から勉強し始めて、その分野は確実に得点できるようにしておけばそれだけでも合格に近づきます。Bは、比較的身近なことを題材にしていますので、仕組みを理解することが大切です。
計算問題が多い科目ですが、物理用語や物理現象など、知識を確認する問題もありますので、計算が苦手な方はそこから学習を進めましょう。計算が苦手な方は、数学Tの「数と式」「三角比」の分野も並行して学習していきましょう。図がしっかり描けることが大切ですので、日頃から図をしっかり描く学習を心掛けましょう。
理論化学の分野がとても重要になりますので、理論化学の基礎知識を中心に化学独特の考え方を身につけましょう。有機化学は暗記事項がたくさんありますが、暗記をしておけば安定して得点が可能な分野です。特に無機化学はその傾向が強く、有機化学はパズル的要素も入っています。化学Tは時間をかけてじっくり取り組む科目なので、早めに始めましょう。
単純な知識を問うよりも、実験による考察を含めた問題が多く出題されます。重要実験は方法や結果はもとより、考察の部分もしっかり理解しておきましょう。代表的なグラフはチェックし、どうしてそのようなグラフになるかを理解しましょう。
天文分野、気象・海洋分野、岩石・地層分野、地球物理分野に大別され、内容・スケールともに広範囲かつ多岐にわたっています。文章だけで理解するのはなかなか難しい科目であるので、写真や図表を十分活用し、頭の中でしっかりイメージしていきましょう。
まず、自分の単語力のレベルをチェックし、自分のレベルにあった単語帳を買って暗記しましょう。文法でわからないところがあれば、文法書や参考書を使って調べましょう。長文は大意をつかむことが大切です。過去問を繰り返し解いて、わからなかった箇所は解説を読み、しっかり理解しましょう。
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