大学現役合格のための、独自の個別指導と少人数生講座

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高卒生

高卒生のみなさまへ

後期高卒生指導法

問題のレベルも受験生のレベルも高い中で不安に負けず試験場で実力を発揮していくとき、何が必要なのか?
試験の現場では、必要不可欠の知識とそれを原理・原則に基づいて運用する思考力、そしてその知識と思考力を信じて答案に向き合う気力以外に頼るものはありません。だから普段の勉強でもどんな知識や正しい考え方があるのか、その全体像を捉え、それを身体に染み込むまで練習するという当然のことをするのが合格への唯一の道です。残された時間がわずかとはいえ、能力を伸ばすそういう勉強を始めて間に合わせる最後のチャンスが“いま”です。
しかしそういう正統の勉強を進めるのは案外困難です。教師とともに本質的な問題にときに議論を交えつつ取り組むのが必要なのに、自分に合うしっかりした指導者に出会うことが難しいからです。だからといって独学で進めていくと往々にして自分の視点にのみこだわってできないことができるようになりません。
一橋予備校の高卒生コースはどんな受験生に対しても問題に対する正しいアプローチを示し、また、受験生各自の考え方の良いところと直すべき癖を取り出して、何をどのように直すかを伝えていきます。授業でも学習アドバイスでもそういうふうに考え方を「矯正」していくからこそ試験の現場で耐えられる学力を手に入れられるのです。残された時間を有効に活用するために私たちと一緒に勉強していきましょう。

後期高卒生 ~ 徹底募集中!! ~

これまで独力で勉強してきた高卒生の皆さん、不安はないでしょうか?大学が求める思考方法を身につけることはできているでしょうか?
大学受験は文系と理系、国立大学と私立大学を問わず、科目の本質を突く勉強の蓄積を求めています。
ところが、市販の問題集や既存の予備校ではそのような本質追究のかわりにテクニカルな解法に流れてしまっています。
一橋予備校は違います。受験生がほんものの学力を身につけられるように、各科目ごとに必要な思考プロセスを明確にし、それを問題に生かすための着眼点を教えています。そのための少人数制講義と個別指導なのです。少人数制講義では講師が受講生の顔付きを見ながら説明を工夫し確実な理解が出来るように、また、個別指導では受講生の意見を聞きながら解っているところはより確実に、解っていないところは懇切丁寧に解説していきます。
学力は問題への目の付け所が変われば向上しますから、今からでも決して間に合わないことはありません。講師一同は出遅れた分のフォローの努力を惜しみません。後期生として一緒に来年の合格を目指しましょう。

一橋独自の「合格支援システム!」

大学合格12コース

  • 一橋予備校の高卒生コースには3つの受験科・12コースがあります。各コースとも基礎学力の養成志望校対策を両立させ、合格への絶対的なみちすじを描きます。
  • 受験科ごとに少人数制の共通クラスで各科目の基礎学力を錬成します。何をどこまで覚えなければならないか、どのように考えなければならないか、科目ごとの知識と考え方を伝えます。試験の現場で頼りになる自分の思考力を磨きます。
  • コースごとに個別指導で志望校対策講座が行われます。みなさんと講師がコミュニケーションをとりながら志望校の出題に合わせた学力養成を図ります。どのように記述すればよいのか、選択肢をどのように見極めるのか、といった実践的な指導を行います。
難関国立大学(文系)コース

東大・京大を始めとする最難関大の文系入試では、英語・国語において文章の高度な解釈能力と説明能力が求められます。また文系でありながら要求される数学でも論理的な解答作成が不可欠です。一橋では知識・思考・説明の三位一体に対応できる少人数制指導を展開し難関大学への完全合格を指導します。

【目標大学】
東大・京大・阪大・名大・北大・東北大・九大・一橋大 など
国公立大学(文系)コース 

国公立大学入試ではセンター試験で多科目を課され、二次試験では一部の科目について記述式の出題または小論文も出題されます。英語など二次試験で課される科目は高度な学力を身につけさせ、数学・理科などは一歩一歩学力を高めていけるように配慮しながら、センター試験の成功と二次試験の成功の両方を達成できる合格プログラムとなっています。

【目標大学】
群大・高崎経済大・県立女子大・埼玉大・信州大・新潟大・首都大・千葉大・横浜国大・筑波大など
早慶上智大コース(文系)

早大・慶大・上智大は文系私大の最難関として、英・国(慶大は小論文)・地歴公民の各科目にわたって最高レベルの学力が求められます。そのため、まず絶対的な英語力の養成を図っていきます。そして、地歴公民もオリジナルテキストによって効率的に知識を整理し、国語・小論文は論理的に読み・書く力を養えるプログラムになっています。

【目標大学】
早大文系各学部・慶大文系各学部・上智大文系各学部
MARCHコース(文系)

青山学院大学をはじめ、いわゆるMARCHは受験生の人気も高くますます入試の難度が高まっています。しかし、少人数制講義と個別指導で英語の学力を圧倒的に飛躍させ、国語・地歴公民の基礎学力を底上げすれば合格は決して難しくはありません。MARCHに合格する秘訣を教授します。

【目標大学】
青山学院大、立教大、明治大、中央大、法政大、学習院大、成蹊大など
私立文系コース

難化する名門私立大学・有名私立大学の入試突破に向けて、英語の学力を基礎から徹底的に強化し、国語・地歴公民の学力を底上げします。少人数制講義と個別指導において各科目とも得意分野を伸ばし苦手分野をなくす親切な指導で確実な合格に導きます。

【目標大学】
明治学院大、成城大、日大、東洋大、駒沢大、専修大 など
難関国立大学(理系)コース

東大・京大など最難関大の理系入試では数学と理科について本質的な原理の理解が問われる出題になっています。したがって、たんなる暗記や問題演習だけでは太刀打ちできません。一橋では少人数制講義で講師とコミュニケーションをとりながら学ぶことによって、より深く理解できます。もちろん、理系にとっても合否の決め手になる英語はとりわけ重視しています。

【目標大学】
東大・京大・阪大・名大・北大・東北大・九大・東工大 など
国公立大学(理系)コース

国公立大学理系受験者はやはり英語・数学・理科の本質的な学力を養成することが求められます。センター試験重視の大学であれ、二次試験重視の大学であれ、英数理に絶対の自信を持てるようにすることが合格の条件です。少人数制講義で英数理の基本的な思考力を高めつつ、センター試験のみで課される国語・地歴公民も満遍なく学習できる合格プログラムです。

【目標大学】
群大・前橋工科大・埼玉大・信州大・新潟大・首都大・千葉大・横浜国大 など
早慶上智理科大コース(理系)

早大・慶大・上智・理科大という私立理系最難関受験生にとって、数学・理科は本質的な思考力・発想力と大量の計算を短時間にこなしていける計算力の養成が必要です。少人数制講義で講師とコミュニケーションを取りつつ科目の本質に迫りましょう。理系にとっても英語の重要性は変わりませんから、安定した得点源にできるように指導していきます。

【目標大学】
早大理系各学部・慶大理系各学部・上智大理系各学部・東京理科大各学部 など
私立理系コース

理系私立大学の受験者は相対的に学力が高く、英・数・理に絞って行われる入試はどの科目でも失敗は許されません。少人数制講義と個別指導で英語力の強化と数学的思考力の錬成、理科で求められる知識と考え方の修得に向けて徹底的に指導していきます。

【目標大学】
青山学院大、立教大、明治大、中央大、法政大、芝浦工大、東京電機大 など
国公立医歯薬コース

国立大学医歯薬学部入試では難関国立大学入試に匹敵するほどの知識と思考力、説明能力が求められます。各科目で求められる高度な知識と思考力、論述力を少人数制講義と個別指導で詳細かつ徹底的に育成・強化して、熾烈な競争に耐えうる圧倒的な学力を養成します。

【目標大学】
国公立大学医学部、歯学部、薬学部
私立医歯薬コース

私立大学医歯薬学部の受験では英・数・理における詳細な知識と高度の思考力、問題処理能力が求められます。少人数制講義と個別指導で基礎知識の確実な消化とそれに基づく問題処理能力の高速化をはかる実戦的な指導を行います。

【目標大学】
私立大学医学部、歯学部、薬学部
看護医療コース

人気の高い看護学部・学科、理学療法学科・作業療法学科の入試に対応して確実な合格へ導くコースです。少人数制講義と個別指導で自分の志望校で課される科目ごとに基礎的な学力を徹底的に強化し、どの分野でも満遍なく合格点を取れるように指導していきます。

【目標大学】
すべての私立看護系大学、医療系大学

はじめに

昨年度までの受験勉強のなかで、各科目に対する自分の接し方を振り返ってみましょう。苦手科目をどうやって進めてよいかわからなかったとか、得意または好きだった科目をもっと伸ばせばよかったとか、そういう"後悔"はありませんか?
あるいは私大一般入試や国公立大二次試験の出題に即応するように、学力をアウトプットするやり方を身に付けたいのではないでしょうか。
もちろん一橋予備校では、私立文系・私立理系コースから難関国立大コースに至るまで全12コースで入試に必要な知識と思考力と表現力を身につけられるようになっています。が、そういう総合的な学力を自分の実情と志望校の実際に合わせてより個別的に掘り下げていくために、各科目の重点講座を設置しています。自分の所属するコースをまず選択し、そのうえで自分が受講したい重点講座を選んでください。
何を、どういうふうに受講したらよいのかはもちろん専任講師、事務スタッフ等が親身になってアドバイスします。得意な科目はさらに得意になって他の受験生を寄せ付けないように、また、苦手な科目は基礎の基礎からやり直してコースの授業がよりいっそう身につけられるようにしていきましょう。

教科別概要

【英語】

開講講座:『基礎からの英語』『ハイレベル英文読解』『自由英作文』

大学入試に対する英語の比重は非常に大きくなっています。また、センター試験を含め、文章読解を中心にかなりの分量を受験生に課す傾向にあります。そのため、ただ単語や文法の知識を詰め込めば高得点が取れるというわけにはいきません。そういった知識をいかに速やかに使えるかが重要になります。この英語重点講座では、文系・理系問わず、センター試験対策から国公立2次試験、私立大一般入試まで、先に述べた今日の大学入試の英語に対応できるよう生徒の要望、能力に応じて授業を進めていきます。

【数学】

開講講座:『基礎からの数学』『実践数学』『数学Ⅲ』

数学が苦手な者については、通常授業ではついていけないのではないかとの不安のあるものもいる。これらの者に対しては通常授業の進度に合わせ、分野分野での根本原理・内容を丁寧に詳しく教え、通常授業をサポートする講座を設置する。また、数学を飛びぬけて伸ばしたいとの者については、記述問題を用いて問題の分析および思考力を身に着ける講座を設置し、様々な問題に対応できる応用力を身につける。

【国語】

開講講座:『基礎からの古典』『基礎からの現代文』『センター現代文』

国語は現代文にせよ古典にせよ受験生が勉強の進め方に戸惑う筆頭の科目でありましょう。が、だからこそかえって国立大学二次試験、私立大学一般入試はもちろんのことセンター試験でも国語でついた他の受験生との差が合否を決すると言ってよい程度に重要な科目です。例えばセンター試験における国語は例年平均点の低さが取り上げられるほど難度の高さ、解答時間の厳しさからして文系・理系関係なく失敗しやすく、以降の試験にもいろいろの影響を与えてきます。そこでこの国語重点講座では、現代文、古文、漢文のいずれに関しても、取り上げる分野(現代文のみか、現代文と古文かなど)、問題のタイプ(二次試験に焦点を当てた記述式か、センター試験過去問か)、講義の進め方(十分な予習をしてくるか、テストゼミ形式か)などを受講生と相談しその希望を叶えつつ進めていきます。国語を通して構築した論理的な思考力と表現力は英語はもちろんその他の科目にも役立つ思考枠組みを与えてくれます。ぜひこの重点講座を通して国語を絶対的な自信の持てる科目としていきましょう。

【理科】

開講講座:『物理基礎』『生物基礎』『化学基礎』『地学基礎』『物理(二次対策』『生物(二次対策)』『化学(二次対策)』『地学(二次対策』

理科を得意科目にするためには、様々な科学現象やそれに関連する用語・公式を根底から理解しておく必要があります。入試では今までに解いたことの無いような問題も出題されますが、出題意図を正しく理解し、論理的に考えて答えを導き出す能力が要求されます。理科重点講座では、基礎から応用まで、受講者の学力や目標にあわせて本当の実力をつけるための授業を行います。

【地歴公民】

開講講座:『日本史論述』『世界史論述』『地理論述』

国立大学等の対策としては論述問題を用いて添削・解説を用いて文章力・問題の分析力を鍛える。難関私立大学対策しては、教科書をただ読むだけでは足りない分野を講義・解説し、様々な問題に対応できる知識を育成し、演習を行う。